YANO MUSIC FESTIVAL 2014

ARTIST

矢野博康
矢野博康

1970年12月24日生まれ。やぎ座。
1997年Cymbals結成。2003年解散。バンド活動と並行しながら、ドラマー、作・編曲家、プロデューサーとしての活動を開始する。
作・編曲家/プロデューサーとしては、南波志帆、RHYMESTER、馬の骨、NONA REEVES、土岐麻子、花澤香菜、平野綾、中島愛、May'n、Negiccoに作品提供。
ロック、ポップス、ダンスミュージックまで網羅する幅広いプロデュースワークはアーティストからの信頼も厚い。

堂島孝平
堂島孝平

18才でデビュー以来、常に「挑戦」と「発明」を続ける21世紀ポップミュージックの旗手。2014年3月にNew Album『フィクション』をリリース。リード曲「俺は、ゆく」でバカリズムがMV初出演する事でも話題に。5月〜6月にはバンド+ソロスタイルで全国ワンマンツアーを開催。
また、4月公開の映画『さよならケーキとふしぎなランプ』で初役者にして初主演をつとめるという大抜擢を受け、活動の域を更に広げている。

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土岐麻子
土岐麻子

Cymbalsのリードシンガーとしてデビュー。2004年の解散後、実父・土岐英史氏を共同プロデュースに迎えたジャズ・カヴァー・アルバム『STANDARDS〜土岐麻子ジャズを歌う〜』をリリースし、ソロ始動。今年ソロデビュー10周年を迎える。本人出演/歌唱が話題となったユニクロTV-CMソング「How Beautiful」を始め、NISSAN「新型TEANA」TV-CMソング「Waltz for Debby」、資生堂「エリクシール シュペリエル」CMソング、「Gift〜あなたはマドンナ〜」など、自身のリーダー作品のみならずCM音楽の歌唱や、数多くのアーティスト作品へのゲスト参加、ナレーション、TV、ラジオ番組のナビゲーターを務めるなど、“声のスペシャリスト”。最新アルバムは『HEARTBREAKIN’』。

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堀込泰行
堀込泰行

2013年4月12日「キリンジTOUR2013」最終日(NHKホール)をもって兄/高樹と共に17年間在籍・活動していた「キリンジ」を脱退、<キリンジ兄弟時代>に終止符を打つ。
脱退後は改めてソロアーティスト/シンガーソングライターとして、2014年4月、5月、6月と様々な編成でイベントライブに参加し本格的な活動を開始。希代のメロディメーカーとして業界内外からの信頼も厚く、ポップなR&Rナンバーから深みのあるバラードまで、その蒼く甘い歌声を聴かせるライブパフォーマンスも定評が有る。
これまで「馬の骨」名義としてオリジナルソロアルバム2枚を発表(キリンジとしてはオリジナルアルバム10枚を発表)。
2014年はソロアーティスト<堀込泰行>元年でもある。7月には脱退後初のワンマンライブを東京・大阪で開催。

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秦 基博
秦 基博

2006年11月シングル「シンクロ」でデビュー。透明かつ繊細でありながら力強さを併せ持つ歌声は"鋼と硝子で出来た声"と称され、圧倒的な歌の表現力と日常を切り取った抒情豊かなソングライティングで一躍注目を集める。「鱗(うろこ)」「アイ」などのロングヒットで幅広い層のファンを獲得。
2010年10月に発表した3rdアルバム『Documentary』はCDショップ大賞の準大賞作品にも選出された。翌年秋にはデビュー5周年を記念し、日本武道館&大阪城ホールでのライブを開催。その一月後には自身3度目となる武道館公演を全編弾き語りで行い話題を呼ぶ。チケットは、いずれも即完となった。
2013年1月、通算4枚目となるオリジナル・アルバム『Signed POP』をリリース。緩急自在のポップセンスと独自の視点で描かれた詞世界、そして表情に富む柔らかなボーカリゼーションが見事に結実した一枚として評判を呼ぶ。同アルバムを携えた自己最長となる全国ホールツアー「HATA MOTOHIRO“Signed POP”TOUR 2013」(全31公演)も大盛況の内に幕を閉じ、10月には初のセルフセレクションアルバム『ひとみみぼれ』をリリース。TVCMソングとしても話題となった楽曲「Girl」が“2013 年間 USEN HITJ-POPランキング”1位を獲得。輝かしい実績を残す一年となった。
『ひとみみぼれ』がロングヒットを記録する中、2014年第一弾シングル「ダイアローグ・モノローグ」(4/23発売)そして、映像作家・島田大介総演出による映像と音楽とのコラボレーション・ライブ作品「Hata Motohiro Visionary live 2013 -historia-」(4/30発売)をリリース。4/30からは約2年振りとなるアコースティックライブ“GREEN MIND 2014”のツアーをスタートさせる。
8/6には今夏話題の3DCGアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」をシングル・リリースすることが決定している。

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バカリズム
バカリズム

1995年「バカリズム」を結成。
2005年12月よりピン芸人として活動。
現在、TVレギュラー番組を中心に活動するかたわら、定期的に単独ライブを行っており、発売と同時に即完売となる人気を誇る。
他にもナレーションや役者、脚本、イラスト、書籍など多方面で活動中。

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坂本真綾
坂本真綾

東京都出身。8歳より子役として活躍。
シングル「約束はいらない」でCDデビュー以降、精力的に作品を発表。瑞々しい歌声が国内外問わず高く評価されている。
2010年に自身初の日本武道館ライブを開催、1万3千人を動員。2011年アルバム『You can’t catch me』はオリコン1位を獲得。13年3月には初めて全作詞作曲を手がけたアルバム『シンガーソングライター』を発表。NEWシングル「SAVED./Be mine!」、初の配信限定ライブアルバム『LIVE 2013“Roots of SSW”』が発売中。
日本初上演されたミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ〜足ながおじさんより〜』ジルーシャ役が好評を博し、第38回菊田一夫演劇賞を受賞。
声優、エッセイ執筆、ラジオパーソナリティなど、多方面で活動。2015年にはCDデビュー20周年を迎える。

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tofubeats
tofubeats

1990年生まれ、神戸市で活動を続けるトラックメイカー/DJ。
学生時代からインターネットで活動を行い、YUKI、ももいろクローバー、Flo Rida、Para One、くるり等、 ジャンルを問わず様々なアーティストのリミックスを手掛ける。プロデューサーとしてもlyrical school、9nine、Negicco、でんぱ組inc.といったアイドルやアーティストに楽曲提供。SONY、SEGA、SHIPS、KOSEなどTVCMやwebCMの音楽制作等も多数。
ソロアーティストとしてはスマッシュヒットした「水星 feat.オノマトペ大臣」を収録したアルバム『lost decade』を2013年にリリース。同年秋には森高千里、の子(神聖かまってちゃん)をゲストに迎えたメジャーデビュー作「Don't Stop The Music」をリリース。これらの一連の流れが評価され、iTunes Best of 2013に選出。2014年春にメジャー2ndEP「ディスコの神様 feat.藤井隆」をリリースし、各方面で話題を呼んでいる。
DJとしても多くの現場をこなし、高校生時代の「WIRE08」出演を皮切りに、2013年末には「COUNTDOWN JAPAN」にも出演を果たす。
2014年7月にはイギリスのラジオ局BBCのプログラム『BBC Radio1Xtra Diplo and Friends』に日本人として初出演し、エクスクルーシブ・ミックスがオンエアされる。また、数誌でコラムの連載も行っており、各方面で精力的に活動中。
2014年10月2日(豆腐の日)には、待望のメジャー1stアルバムのリリースが決定している。

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lyrical school
lyrical school

2010年10月清純派ヒップホップアイドル「tengal6」としてオーディションで選ばれたami、ayaka、erika、mariko、mei、yumiの6人で結成。活動初期からネットニュースを中心に話題が広がり、2011年7月に1st.ミニアルバム『まちがう』が全国発売。
2012年8月タワーレコードのアイドル専門レーベル「T-Palette Records」に所属するのを機に「lyrical school」にグループ名を変更。
2013年1月にmarikoの卒業を経て、3月に新メンバーhinaが加入。
2013年6月のワンマンライブをもってリーダーerikaが卒業、7月に新メンバーminanが加入。
2013年9月にはlyrical schoolとして初となるアルバム『date course』を発売。
2014年4月に発売したシングル「brand new day」はオリコンデイリーランキング7位を記録。
2014年夏にはtofubeatsプロデュースによる最新シングル「FRESH!!!」を引っさげ、「ROCK IN JAPAN FES 2014」「SUMMER SONIC 2014」にも出演を果たす。

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南波志帆
南波志帆

プロデューサー矢野博康との出会いを機に、 自分の個性的な声を最大限に活かせるシンガーとしての道を歩むことを決意。 2008年11月、“マジック・ヴォイス”と表現される、ゆるふわかつフレッシュで透明感ある歌声を武器に、ミニアルバム『はじめまして、私。』でデビュー。 2009年にリリースしたミニアルバム『君に届くかな、私。』がインディーズシーンで注目される存在となり、 翌年6月にミニアルバム『ごめんね、私。』でメジャーデビューを果たす。tofubeatsのアルバムへの参加や、タルトタタンとのユニット・ナンバタタンとしての活動の他、番組MCやナレーションなど幅広く活躍。2014年6月には自身も参加するユニット・xxx of WONDERの1stミニアルバム『WONDER of WONDER』をリリース。ヴォーカルだけでなく、初の作詞にも挑戦。その活動が認められ、「AERA」誌の25歳以下の各方面で活躍する49人に「時代が欲する、ささやく歌声」と評され、選出された。

9/13
Negicco
Negicco

2003年に結成されたアイドル・ユニット。メンバーはNao☆、Megu 、Kaede。
2003年7月「恋するねぎっ娘」でCDデビュー。「勝ち抜き!アイドル天国!!ヌキ天」でグランプリ、ご当地アイドルNo.1決定戦「U.M.U AWARD 2010」グランプリと地方アイドルの頂点を極める。2012年2月、初のベスト・アルバム『Negicco 2003〜2012-BEST-』を発表。2013年3月“にいがた観光特使”に任命される。同年7月には豪華制作陣を迎えたファースト・オリジナル・フル・アルバム『Melody Palette』を発表。そして、2014年最初のリリースとなる矢野博康プロデュースシングル「トリプル!WONDERLAND」が4月に発売された。

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松江 潤
松江 潤

Guitarist。YUKI、大塚愛、スネオヘアー等数多くのアーティストのアルバムやツアーに参加。サウンドプロデューサーとしても活躍中。ソロ名義やSPOOZYSとして自らのアルバムもリリースしている。

須藤 優
須藤 優

1985年2月7日生まれ。兄の影響で12歳からベースを始める。
10代から様々なバンド活動を経て2008年U&DESIGN加入。
2012年11月、自身が作詞作曲、ボーカルもこなすバンドARDBECK結成。
80KIDZ、Schroeder-Headz、堂島孝平やNONA REEVESなど様々なアーティストのサポートベーシストとしても活動中。

小松シゲル
小松シゲル

1972年生まれ、長野県飯山出身。ふたりの姉の影響で12歳からドラムを始め、本格的にドラマーの道を目指す。早稲田大学在学中にNONA REEVESに加入。近年はそのタイトでエネルギッシュなスタイルから様々なライブ、レコーディングセッション等で活躍中。自身のバンド、NONA REEVESでは、ボーカルを担当する曲もあり、ライブ中のコーラスワークも魅力のひとつ。2011年にはYUKIのツアーでバンマスを務め、また佐野元春&コヨーテ・バンドのドラマーでもある。セッションドラマーとして堂島孝平、中田裕二、YO-KING等数々のレコーディングやツアーにも参加している。

伊澤一葉
伊澤一葉

ピアニスト、キーボーディスト、コンポーザー。  これまでに椎名林檎、東京事変、HIATUS、大橋トリオ、CHARA,由紀さおり、柴咲コウ、土岐麻子、倖田來未、南波志帆など、名だたるアーティスト等のピアノキーボードを務める。楽曲提供アレンジャーとしても参加。幅広い音楽性でシーンに自由を注ぐ。今回、矢野フェスバンド初参加となる。

岩谷啓士郎
岩谷啓士郎

ギタリスト、レコーディング/PAエンジニア。
2007年に日暮愛葉率いるLOVES.のメンバーとしてki/oon Recordsよりデビュー。
現在はトクマルシューゴ、ACO、Ryo Hamamoto、南波志帆、LOSTAGEなど、多数アーティストのライヴやレコーディングに関わっている。

竹中夏海
竹中夏海

5歳よりバレエを始める。高校ではダンス部と新体操部に所属し、日本女子体育大学ダンス科に進学。卒業後、ダンス、振付、演出を独自の視点から学習後、数々のアイドルやアーティストの振付を担当。これまでに手がけた振付として、PASSPO☆、アップアップガールズ(仮)、夢みるアドレセンス、南波志帆、小桃音まい、miwa「ミラクル」(PV振付)、いきものがかり「123〜恋がはじまる〜」(PV振付)、HKT48「メロンジュース」などがある。自身も無類のアイドル好きとしても知られ、TV・雑誌・ラジオにはアイドル評論の分野で活躍。矢野フェスには前回に続いての参加となる。

菅原芳人
菅原芳人

デザインスタジオ・ばさら主宰。『仮面ライダー』『ウルトラ』シリーズをはじめとする特撮ヒーローのほか、松田優作、ブルース・リー、甲本ヒロトなど、多くのキャラクターや映像作品をモチーフに、フィギュアボックスアート、 DVD、CDジャケットなど、幅広いフィールドで活動。音楽関連の仕事として、高橋幸宏『One Fine Night 〜60th Anniversary Live〜』ジャケットイラスト、演劇関連では『東京月光魔曲』(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)ポスタービジュアルなどがある。また、バンダイによるブランド「菅原芳人計画」では、Tシャツをはじめ、さまざまな商品リリースを展開。