ARTIST

矢野博康

矢野博康

1970年12月24日生まれ。やぎ座。大分県大分市出身。
出版社勤務を経て、1997年Cymbals結成。2003年解散。
バンド活動と並行しながら、ドラマー、作・編曲家、プロデューサーとしての活動を開始する。作・編曲家/プロデューサーとしては、南波志帆、RHYMESTER、馬の骨、NONA REEVES、土岐麻子、花澤香菜、平野綾、中島愛らに作品提供。ドラマーとしては秦基博、長瀬智也、スキマスイッチのライブなどで活躍。ロック〜ポップ〜ダンスミュージックまで網羅する幅広いプロデュースワークはアーティストからの信頼も高い。

堂島孝平

堂島孝平

18才でデビュー以来、常に「挑戦」と「発明」を続ける21世紀ポップミュージックの旗手。やんちゃで、気が利いていて、ユーモアあふれる、「HARD CORE POP!」の体現者として「POP道」をまっすぐ前進中。トーク、イラスト、人間力など、得意技多数のファニーフェイス。
2012→2013年は、「ズバッと、ソリッド。ときどき、スウィート。」なアルバム『A.C.E.』、『A.C.E.2』を立て続けにリリース。遅咲きアイドルデュオ・SMALL BOYSで1stアルバム発売。住岡梨奈、住所不定無職などのプロデュースも務める。

http://djkh.jp/

秦 基博

秦 基博

2006年11月、シングル「シンクロ」でデビュー。透明かつ繊細でありながら力強さを併せ持つ歌声は“鋼と硝子で出来た声”と称され、圧倒的な歌の表現力と日常を切り取った抒情豊かなソングライティングで一躍注目を集める。
2011年11月にはデビュー5周年を記念し、日本武道館と大阪城ホールでのライブを開催。12月には自身3度目となる武道館公演を全編弾き語りで行い話題を呼ぶ。
2013年1月リリースの4thアルバム『Signed POP』は緩急自在のポップセンスと独自の視点で描かれた詞世界、そして表情に富む柔らかなボーカリゼーションが見事に結実した一枚となり、各ショップランキングでNo.1を記録。
自己最大規模となる全国29都市31会場を廻るホールツアー「HATA MOTOHIRO “Signed POP” TOUR」が好評のうち終了。5月29日にニュー・シングル「言ノ葉」をリリース。

http://www.office-augusta.com/hata/

堀込泰行

堀込泰行

2013年4月12日、1996年より17年間在籍していた「キリンジ」を脱退。(以後、「KIRINJI」は兄/高樹が継承し活動中)
脱退後は、2005年から活動をスタートしていたソロプロジェクト”馬の骨”としての活動に注力。”馬の骨”名義で、これまでオリジナルアルバム2枚を発表。また、作曲家としても一青窈、畠山美由紀、松たか子、南波志帆など、多くのアーティストへの提供楽曲も多数。希代のメロディメーカーとして、業界内外からの信頼も厚い。
作詞/作曲〜ヴォーカル&ギター、そしてアレンジ/プロデュースに至るまで手がける才人、希有なシンガーソングライター、上品な歌声を聴かせるライブパフォーマンスも定評が有る。

http://natural-llc.com/umanohone/

RHYMESTER

RHYMESTER

宇多丸、Mummy-D、DJ JINからなるヒップホップグループ。別名「キング・オブ・ステージ」。
1989年にグループ結成。ライブ活動を中心に支持を集め、1993年にアルバム『俺に言わせりゃ』でインディーズ・デビュー。
1998年発表のシングル「B-BOYイズム」、翌1999年発表の3rdアルバム『リスペクト』のヒットで日本のヒップホップシーンを代表する存在に。
2007年、日本武道館での「KING OF STAGE Vol.7」公演を成功させるも、これを最後にグループ活動を休止。
その後2009年10月に本格的に活動再開。宇多丸はラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」のメインパーソナリティを務めるほか、テレビなどでも活躍。Mummy-DとDJ JINは他アーティストのプロデュースなども行っている。2013年1月には9thアルバム『ダーティーサイエンス』を発表。

http://www.rhymester.jp/

南波志帆

南波志帆

プロデューサー矢野博康との出会いを機に、自分の個性的な声を最大限に活かせるシンガーとしての道を歩むことを決意。2008年11月、“マジック・ヴォイス”と表現される、ゆるふわかつフレッシュで透明感ある歌声を武器に、ミニアルバム『はじめまして、私。』でデビュー。2009年にリリースしたミニアルバム『君に届くかな、私。』がインディーズシーンで注目される存在となり、翌年6月にミニアルバム『ごめんね、私。』でメジャーデビューを果たす。2012年12月リリースのアルバム『乙女失格。』では、小出祐介(Base Ball Bear)、コトリンゴ、末光篤、土岐麻子、堀込高樹(キリンジ)、宮川弾、矢野博康という南波志帆作品に欠かせない作家陣に加え、今作ではAxSxE(NATSUMEN)、伊澤一葉(あっぱ、ex.東京事変)、津野米咲(赤い公園)が参加。音楽ファンのみならず、各分野で話題となっている。

http://www.nanbashiho.com/

松江 潤

松江 潤(矢野フェスバンド/Guitar)

Guitarist。YUKI、大塚愛、スネオヘアー等数多くのアーティストのアルバムやツアーに参加。サウンドプロデューサーとしても活躍中。ソロ名義やSPOOZYSとして自らのアルバムもリリースしている。

http://www.guitarbose.com/guitarbose/home.html

須藤 優

須藤 優(矢野フェスバンド/Bass)

1985年2月7日生まれ。兄の影響で12歳からベースを始める。
10代から様々なバンド活動を経て2008年U&DESIGN加入。
2012年11月、自身が作詞作曲、ボーカルもこなすバンドARDBECK結成。
80KIDZ、Schroeder-Headz、堂島孝平やNONA REEVESなど様々なアーティストのサポートベーシストとしても活動中。

http://www.ardbeck.net/

小松シゲル

小松シゲル(矢野フェスバンド/Drums)

1972年生まれ、長野県飯山出身。ふたりの姉の影響で12歳からドラムを始め、本格的にドラマーの道を目指す。早稲田大学在学中にノーナ・リーヴスに加入。近年はそのタイトでエネルギッシュなスタイルから様々なライブ、レコーディングセッション等で活躍中。自身のバンド、ノーナ・リーヴスでは、ボーカルを担当する曲もあり、ライブ中のコーラスワークも魅力のひとつ。2011年にはYUKIのツアーでバンマスを務め、また佐野元春&コヨーテ・バンドのドラマーでもある。セッションドラマーとして堂島孝平、中田裕二、YO-KING等数々のレコーディングやツアーにも参加している。

http://www.nonareeves.com/

渡辺シュンスケ

渡辺シュンスケ(矢野フェスバンド/Keyboard)

国立音楽大学在学中よりセッションワークをスタート。
ピアノもシンセも自由奔放にプレイするアグレッシブな鍵盤奏者としての人気者ぶりに加えて、プロデュース/編曲、CF/映画音楽では巧みな音作りを聴かせる。サポートキーボードとして活動する。
魅力的な歌声を持つシンガーソングライターでもある。
「Schroeder-Heads」「cafelon」「コタツ宇宙」など、意欲的に活動中。

http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/35

岩谷啓士郎

岩谷啓士郎(矢野フェスバンド/Manipulator)

ギタリスト、レコーディング/PAエンジニア。
2007年に日暮愛葉率いるLOVES.のメンバーとしてki/oon Recordsよりデビュー。
現在はトクマルシューゴ、ACO、Ryo Hamamoto、南波志帆、LOSTAGEなど、多数アーティストのライヴやレコーディングに関わっている。

https://twitter.com/KKKKKCCCCC
http://20-20k.blogspot.jp/